こんにちは、ペーパー(資格だけ)フードコーディネーターのねこけち(
@necokechi)です。
また中華一番の再現をやります。これまで単行本3巻の餃子シリーズが手薄になっていたので、手始めに餃子大会への試作品、紅油水餃を作ります。
これ↓

作っているところを動画で↓
紅油水餃
広州・陽泉酒家での修業期間が終了したものの、四川・菊花楼へ帰るのは拒否した主人公マオ。来る餃子大会に向けて試作品として作ったのがこの紅油水餃子。
でもこの料理、マンガオリジナルではなくて、普通に実在の料理らしい。そんなもん、と言ったら何だけど、それで餃子大会に出場するつもりだったのか。ま、通信技術の発達してない時代は、広州で四川の料理を食べることなんて滅多になかったのかな。珍しくてアリだったのかな。


タレは、八角・肉桂・香味野菜・芝麻醤・酢・辣油らしい。
香味野菜は絵が描いてあるからネギだろうな。
チョウユさんの応用版
で、マオのも美味しいんだろうけど、後日、師匠チョウユさんが応用版を作ってくれます。

「翡翠」なんて言うから何かと思えば、

ホウレンソウを練りこんだらしい。
麺でも何でも、練りこみ系って結構な量を入れないと味しないけど、チョウユさんどれくらい入れたのかな。ほうれん草の「甘さ」を感じるほどの量とは。
で、それはさておき、マンガ的に楽しいのは皮を作る技術で、




包丁で「ギュッ」って押したら皮が一枚のばせるらしい。さすが特級厨師。おさえる前の段階でかなりきれいな球もしくは円柱を作って、さらにギュッて押すときも真上から均等に力がかかるように押さないとダメなんだろうな。さすが特級厨師…
と思ってたけど、専用のディムサム刀なる包丁でそういうのばし方する技術は普通にあるっぽい。すごいな。マネできないけど。
試作
作っているところを動画で↓


普通に美味しかったです。レン草練りこみは、やっぱりちょっとくらいの量ではできあがりの味に出てきません。結構入れないと。
これまでの
これまでの中華一番!の再現まとめ↓

ねこけちTシャツあります↓

ねこけちエプロンあります↓



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