昔のバイト先(都内某所の居酒屋)の”煮込み”が懐かしくて作ってみた。

再現

こんにちは、ペーパー(資格だけ)フードコーディネーターのねこけち(@necokechi)です。

 

学生時代に東京にいたんですが、個人経営の居酒屋でバイトをしていました。煮込みは割と人気でよく出ていたように思います。懐かしくなって作ってみました。実は一回も自分では作らせてもらったことが無いんで、記憶を頼りにやってみます。

 

 

変な人多い

個人経営の小さなお店だったせいか、お客さんとの距離は割と近めだったと思います。さらに中野が近かったせいか、キャラが濃い常連さんが多かったように思います。(居酒屋って、酒を飲むから大体どこもそんなもんかもしれませんけど。)

 

まず、マスター。居酒屋だから、店主のことは大将とか呼びそうなのに、この店では、「マスター」。前は喫茶店だったとかいう話は一切聞きませんでしたけど。僕がバイトし始めのころ、歓迎会とミーティングを兼ねた会を設定してくださったんですが、営業後の午前3時ころから開始の予定だったので、僕は何を思ったか、会の前にサークルの飲み会に参加して酔いつぶれてしまいまっていました。当然、ミーティングには連絡なしの不参加。新人がこんな態度ならクビにしても良かったと思うんですが、優しいマスターでした。

道を極める系の方には酒をよく飲ませていただきました。お酒が飲める店ではお客さんにおごってもらって飲みながら仕事するのは割と普通かもしれませんけど、酒好きの僕はうれしかったです。同じ姓で別の方がよくいらっしゃったんですが、お一方はビールを飲ませてくださって、もうお一方は、いいちこウコン茶割りにレモンをしぼったのをくださいました。変な感じでしたけど割といけました。

その他、芸能関係の方、地元の方、バイトOBOG、先輩と色んなひとがいましたけど、みなさんに良くして頂きました。時給は高くなかったですが、賄いもついてるし、仕事上がりにビールは飲めるし、居心地が良かったです。

 

何の煮込み?

で、煮込みの話なんですけど、メニューには「煮込み」とあるので、お客様から「何の煮込み?」と聞かれることがあります。で、マスターは「鶏モツと野菜の煮込みです。」って答えるんですけど、

 

実際には鶏モツは入ってないです。

 

焼鳥用の砂肝は固い銀皮を取り除くんですけど、その銀皮と、鶏皮だけです。

 

でもお客様からクレームが来たことは無いです。もちろん不味くはないですし、僕も大好きなんですけど。いいのかな、これで。

 

作ったことない

当たり前ですけど事前に仕込んであって、注文が入ると温めて出す、という流れで提供されます。何日かに一回、仕込むんですけど、残念ながら僕はやらせてもらったことがありません。

 

レンチン係とネギ散らし係しかやったことがありません。

 

作ってるところを見たことはあるんで、なんとか記憶を頼りにやってみました。割とうまく行ったように思います。

 

一応材料だけメモしとく

銀皮

鶏皮

だいこん

にんじん

ごぼう

こんにゃく

豆腐

にんにく

しょうが

青ネギ

 

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