マンガ「中華一番」の再現 西華旅社の”渡橋麺”(現実には過橋米線っていう料理らしいけど)

再現

こんにちは、ペーパー(資格だけ)フードコーディネーターのねこけち(@necokechi)です。

 

これまでの中華一番の再現

 

また中華一番の再現をやりました。今回は脇役みたいな料理ですし、漫画オリジナルじゃなくて現実にも存在する料理らしいんで、再現っていうほどのものでも無いかも知れませんけど。

 

米の麺を鶏スープで食べるつけ麺。

 

これ↓

作ってるところを動画で↓

西華旅社の”渡橋麺”は、現実では「過橋米線」

主人公マオが特級厨師試験に合格した後、旅をしながら人助けをしていく話の中の一つ。立ち寄った西華旅社(ホテルみたいなところかな)で出された料理。話の伏線にはなりますが、ストーリーに大きく絡む料理ではありません。

で、この料理、現実にも存在するようで、「過橋米線」という料理だそうです。

 

過橋米線(wikipedia)

 

だから、マンガの料理の再現、ということにはなりませんけど、作ってみます。

”渡橋麺”

で、作中の渡橋麺は、

鶏スープに鶏油が浮いていて、煮た鶏肉が添えてあるらしい。

 

麺は米の麺らしい。

米の麺も、小麦の麺と同様にいろんな形があって、それぞれに呼び名がついているみたいですね。よく炒めて食べる細いのは中国のビーフン、すこし幅が広くて平べったい麺はベトナムのフォー、という感じで。

で、過橋米線には、その名の通り「米線(ミーセン)」を使うんだとか。断面の丸いやつ。

たぶん”渡橋麺”もそうだな。

 

具は、煮た鶏肉は書いてあるけど、麺の上に乗っているのは謎。ネギかな。

 

作った


スープ

鶏ガラを白濁させました。

 

鶏油は多めに準備。

 

鶏は煮れば良い。んだけどパサパサしたらいやなんで、低温調理で。

 

あと、ネギ。

 

ミーセンを準備しないといけませんが、近所のスーパーにはセンレックしかなかったんで、これで行きます。

 

アレンジ

もはや橋を渡らないし、あったかくして食べてみた。

個人的にはこっちの方が美味しかったです。もともとつけ麺よりラーメンの方が好きだし。

 

これまでの

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