こんにちは、ペーパー(資格だけ)フードコーディネーターのねこけち(
@necokechi)です。
また再現やりました。別の料理を作ろうとして鶏ガラと豚ゲンコツを注文してたんですが届かなかったので、急遽チェリンのイカスミビーフンを作ります。
これ↓


作ってるところを動画で↓
麺
米粉を練って、爆発の衝撃で押し出すらしい。


そんなにうまいこと行くかね…
容器の中の形状とか強度とか密閉の状態とか、生地の練り具合の均一性とか、生地の厚さの均一性とか、爆風が均等に生地に伝わるかとか、相当シビアなんじゃないかな。車のエンジンの設計をするくらいの勢いで物理・化学に精通してないとこんなこと出来なさそう。
この人は結果的には料理人資格を剥奪されて追放されちゃうけど、科学者的な方向で生きていけるんじゃないかな。”魔女”とか言わずにまっとうに生きていけそう。時代は清朝末期で、列強が清国を分割しちゃうけど、たとえば軍事関係とかで研究者は引く手あまたなんじゃないかな。
具

上の黒いのはキクラゲかな。あとは散らしてある何か。ネギかな。
味付け
なぜかアトを引くらしい。


秘密はアヘン(の原料になるケシの果実からでる乳液)。


しかし、食べてすぐに効果が出てるけど、こんなに効くのかな。
ケシの実の乳液どころじゃなくて精製されたアヘンでも入れてたんじゃないかな。
しかしマオはケシの実も気づくし、赤ガエルの毒も気づくし、キノコの毒も気づくし、すごいな。食べたことあるのかな。コナン君も舐めただけで青酸カリだって特定できるし。主人公強すぎ。
作った

作ってるところを動画で↓
麺

爆発物は取り扱えないんで、市販のビーフン買ってきた。
具

キクラゲとネギは準備した。あとは薬効は無いけど、けしの実(と呼ばれる種子。あたりまえだけど加熱済み)
味付け

とりあえずイカスミ。あとは”おそろしくアトをひく味”を化学調味料で。
これまでの
特級厨師試験本試験より






コメント