蒜山高原センターで買ったタレでひるぜん焼きそば

料理を作った

こんにちは、ペーパーフードコーディネーターのねこけち(@necokechi)です。

 

鳥取県のおとなり、岡山県のB級グルメ、ひるぜん焼きそばを作ってみました。

 

 

蒜山に行ったからひるぜん焼きそばを食べてみた。

先日、岡山県の蒜山高原センターの入園券を頂いたので、ありがたく行ってきました。鳥取県の倉吉からだと車で30分か40分くらいと、案外すんなりつきました。で、B級グルメのひるぜん焼きそばを食べてみました。

高原センターの近くのお店で食べたんですが、うーん、まぁ、おいしい(の)かな…?という感じで、店によるのかな、と思っていました。

が、冷静に思い出してみれば、10年くらい前に友達と高原センターに来た時も、何だかな…というようなことを考えていたような記憶があります。

 

二回(二店)しか食べてませんが、感じたことは

・麺がしっとりしてる(というかフニャフニャというか。少なくとも焼いては無いと思う。)

・具はキャベツと鶏肉を入れるらしいが、かなり少ない。

・みそダレは美味い。

 

自分でもひるぜん焼きそばを作ってみた。

文句言うんなら自分で作れと言われそうなので自分で作って食べることにします。タレを買ってきました。

麺がしっとりしている件に関しては、決して批判しているわけでは無いんです。昨今、本場中国のやり方か知りませんけど、麺をきちんと焼きましょう(具を炒める前に麺を焼いておきましょう)というレシピが出回っていて、焼いた麺が正義、というような風潮も感じますし、僕もその方が美味しいと感じてはいます。でも、焼いてなんかいないカップ焼きそばもかなりの人気がありますし、もう堂々と「焼きそばはしっとりしている方が美味い」とおっしゃる方を何人か知っています。だから、麺を焼くか焼かないかは好みの問題、ってことで良いと思うんです。

ただ、僕は焼いたほうが美味いと思っています。だから今回は焼きます。

具が少ないっていう件に関しても、決して批判しているわけでは無いんです。具と麺の比率は、これはもう完全に好みの問題ですから、「麺をメインに味わう料理なんです」って言われてしまえば、「あぁ、そうですか、こういう料理なんだな」と納得して食べないといけません。

ただ、僕は具がたっぷり入った焼きそばが好きです。なんなら重量比で麺が主役とは言えないレベルで具沢山にしたいくらいです。だから今回は具をたくさん入れます。

 

コメント