野菜をたくさんもらったので夏野菜カレーを作った。

料理を作った

こんにちは、ペーパーフードコーディネーターのねこけち(@necokechi)です。

 

友人や親から野菜をたくさんもらったので夏野菜カレーをつくってみました。

 

田舎での旬について

友人からメールがあり、マグロの刺身をもらえることになりました。行ってみると野菜もくれたので(彼の実家が野菜をつくってるのかな)、喜んで帰りましたが、翌日に母親も野菜をくれまして、えらいことになってしまいました。傷む前に食べきれるかな……

 

で、正直に言うと僕は野菜をモリモリ食べるほど好きではないので、何か良い作戦が無いかと考えたて、カレーという無難な、というか子供っぽいというか、そういう着地点に行きつきました。その後、そのまま食べたり漬物にしたり炒めたりで、何とか無駄にせずに済みました。

田舎ではみんなが同じような野菜を作っているし、だいたい夏の野菜は日持ちしないから下さるしで、たいがいもらうものが重なってしまって食べるのに苦労するというわけなんです。

「旬のものを食べよう」と「栄養バランスの良い食事を摂ろう」と「地産地消」と「フードロスを減らそう」は、普通なら難なく同時に取り組めるんですが、野菜のピーク時にはどれかを犠牲にしないといけなくなるかもしれませんね。言い過ぎかもしれませんが。

 

ナスについて

じつはナスが苦手です。食べられないほどでは無いんですし、天ぷらとか麻婆茄子とかは好きですが、料理法によっては一口食べたらもう充分、という感じです。スポンジみたいな食感がよろしくないと思います。でも嫁はナスが大好きです。

去年の夏だったか、嫁は好物のナスを蒸かして酸味のあるタレをかけた料理を作ってくれました。僕はそれが苦手でしたが、なんとか食べました。で、安心してたんですが、嫁はそれが好きなんでひと夏の間に何回か出てきました。僕は嫁の料理にはほとんどケチをつけずに有難く頂くんですが(笑)、これは意思表明しようと思いました。嫁にいやな印象を与えずに、こちらの好みの問題であることを強調する方向で行くことにして言葉を選びました。

 

「あのナスは美味しいね。がつがつ食べちゃって、もう今年一年分は食べたかな。だから今年はもうナスはいいかな。」

 

言葉選びをミスって嫁の機嫌は一時的に悪くなりましたとさ。

 

 

 

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