鳥取県の給食で人気のスタミナ納豆をもっと男らしく!

料理を作った

こんにちは、ペーパー(資格だけ)フードコーディネーターのねこけち(@necokechi)です。

 

僕は生まれも育ちも鳥取県なんですが、学校給食でスタミナ納豆という料理が出ます。

ショウガとネギで炒めた鶏ひき肉を納豆と合わせて、隠し味にタバスコが入るという料理です。

懐かしくなって作ってみました。

 

 

 

 

実際に食べてた頃の思い出

僕は鳥取県中部の出身なんですけど、小学校くらいのころから定期的に出てたような気がします。たしかスタミナ納豆の日は、一緒に焼きのりが出てたので、ごはんにスタミナ納豆をのせて、のりで巻いて食べていたような記憶があります。

 

で、美味しいんですよ、普通に。

 

僕も好きでした、普通に。

 

しかしながら、テレビの某番組で見るように、その日は子供たちみんなが大はしゃぎ!なんてことは一回も無かったですね。みんな割と好きな方ではあったと思うんですけど、美味しいね、なんていう会話もした記憶はありません。

 

普通レベルのおいしさです。 納豆だし。

 

いまスタミナ納豆に対して思うこと

大人になってからテレビでスタミナ納豆が取り上げられたりするのを見て、あー懐かしいなー、美味しかったなーなんて思うことがありました。

 

でも僕はラーメンが大好きで、したがって脂っこいのが好きで、

 

ラーメン二郎みたいなパワーあふれる料理なんかも知ってしまっていて…何なら自分で作ってみたり

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そういえば家系も作ってて、

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…結局、スタミナ納豆の「スタミナ」って、どの部分のことを言っているのか?

 

材料のニンニクやショウガのあたりのことを言ってるのかなとも思うけど、倉吉市の公式?レシピは圧倒的にスタミナ要素が足りない。お子ちゃま向けのレシピに違いない。

 

作るに際して

やっぱりニンニクとショウガはもっと量を増やさないと成人男性のスタミナ増進には寄与できません。そして切り方も大きめにした方が見た目にもスタミナ感が出て良いと思います。もはやニンニクとショウガは味付けのためではなくて、納豆と並んで主役をはる「具」!

 

そして鶏ひき肉は豚ひき肉に変更しましょう。ビタミンBを多く含んで疲労回復効果があります。豚一択です。味にも迫力が出ます。むしろスタミナっていう言葉がつく料理に鶏肉を使おうと思った理由が謎。栄養価計算の結果かな…でも健康な成人男性は栄養摂取基準とか無視。

 

あとはニラ。仏教徒が食べないニラ。仏教徒は煩悩を避けないといけないようですが、一般の成人男性にとっては煩悩というのはもはやスタミナと同義と言っても良いでしょう。積極的に取り入れましょう。安いし。

 

あとは隠し味のタバスコ。僕ふだんタバスコ使わないんで、それだけのためにわざわざ買ってくるのが面倒くさいんで、その辺にあった鷹の爪で。

そして本家はひきわり納豆を使います。あれは何の効果を狙っているのかわかりませんが、男らしく?粒を残しておきます。

 

作ってみて

納豆の存在感はカレー並みに強いかもしれません。ほかの材料を抑え込みます。納豆、ニンニク、ショウガのスリートップっていう思いでニンニクとショウガを増量したんですけど、それでも納豆の味が前面に来ます。もっとニンニク増やしてもいいかもしれません。

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