こんにちは、ペーパー(資格だけ)フードコーディネーターのねこけち(
@necokechi)です。
これまでの中華一番!の再現まとめは↓

また中華一番!の再現をやりました。今回は清平市場の屋台の肉そば。数コマしか出てこないのに、何かウマそうなヤツ。
これ↓

作っているところを動画で↓
屋台の肉そば
マオとメイリイは清平市場の屋台で朝食を食べたところ。マオは、前の晩に先走って行動してしまったことで師匠に怒られるんじゃないかと悩んでる。そこに師匠チョウユさん登場。チョウユさんは朝食に肉そばを食べる。



以上で肉そばの登場シーンおしまい。
麺はストレート麺かな、というのが分かるくらいで、後はほとんど分からん。
あ、朝から3杯も食べられるってことは、すごくあっさりしてるか、もしくは量が少ないんじゃないかな、っていう予想もしたけど、番外編でチョウユさんは超人的な大食いということになってるんで、当たってないかも。

試作
作っているところを動画で↓
師匠チョウユさんがマオを応援してくれるとか、この屋台のおじさんが重要なヒントをくれるとか、この場面がストーリーの上で大切なのは間違いない。
でもこの肉そば自体は大した意味も無いように思うんだが、なぜか公式レシピに載ってる。

曰く、鶏ガラ清湯スープにネギ油、麺はストレート、あっさり味。
…あっさり味かなっていう予想は当たってた。
で、具は、長ネギと味付けした豚肉と、黄ニラ。

黄ニラ…

ストーリー上そんなに意味も無い肉そばを公式レシピに載せた上に、さらにこんな入手しにくい野菜を材料として使うとは。
清朝末期の広州では黄ニラは屋台の料理で使える感じの普通の食材なのかな。
それか、このレシピを作った小川先生や特級厨師料理研究会の方の周りでは黄ニラが簡単に手に入ったんだろうか。
それとも僕が住んでる地域がクソ田舎すぎて黄ニラが流通してないだけで、全国的には普通の野菜なんだろうか。
本編で情報が少ないから公式レシピに頼るしかないんだが、上に黄ニラが乗ってるおかげで再現しにくい料理になりました。商品本体より高い送料を払って取り寄せました。
わざと再現しにくくしてるんだろうか(笑

麺は、今回はかん水無しで、玉子と塩と水で打った。加水率38%だけど、玉子多めに入れたから、もう少し加水率低めに感じるパツッと切れる麺。


あっさり麺ウマい。
黄ニラはシャキシャキしてウマい。香りもきつくないし。
…黄ニラは、まぁ、無くても美味しいと思います。
これまでの
肉そばより屋台のおじさんの朝飯からヒントを得た↓

ヒントを得てマオが作ったのは↓

これまでの中華一番!の再現まとめ↓

ねこけちTシャツあります↓

ねこけちエプロンあります↓



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