マンガ「中華一番!」の再現 滋養強壮に「鴨肉のソテー クルミソース」

再現

こんにちは、ペーパー(資格だけ)フードコーディネーターのねこけち(@necokechi)です。

 

 

これまでの「中華一番!」の再現

 

また中華一番!の再現をやりました。今回は鴨肉を炒めて香味野菜のソースで食べるヤツ。

 

これ↓

 

作っているところを動画で↓

 

「鴨肉ソテー クルミソース」

外交の文書とか、とにかく重要な書類を最速で届ける皇帝直属の「黒虎便」。その中でも最速の男・ゲン。シロウが地図にいたずらをしたせいで道に迷ってしまい、さらにケガも負ってしまう。マオとシロウはたまたま持っていた鴨とたまたま見つけたクルミで滋養強壮に効く料理を作る。

黒虎便が扱うものの中でも特に一刻を争うような急ぎの文書らしく、マオとシロウも大急ぎで動く。

 

なぜか分からないけど滋養強壮に良いクルミがタイミングよく見つかる。

 

ひとつ前のお話でも山道に生えていたニンニク。野生のニンニクがそんなに広く分布していたのかな。

 

油を熱する。

ちなみにその油は大豆油。屋外を移動中の料理なので持ってるもので勝負することになるけど、たまたま携行してたのが大豆油なのかな。現在の我々の感覚だと大豆油は全然メジャーじゃないけど、清朝末期はこれが普通だったのかな。

 

油にニンニクの芽を入れて、その油をクルミにかけて、砂糖と醤油と酢とコショウを入れてできあがり。そんな調味料も持ち歩いているのか。シェルさんもそうだけど、この人ら屋外で料理する前提で旅してるのかな。野宿も辞さない構えというか。コンビニが無い時代は大変だな。

 

一刻を争う状況で石包丁を作り出す主人公。普通に順番に包丁を使た方が早いんじゃないかな。そんなに簡単に石包丁なんて作れるのかな。ガシガシ割っていけるような黒曜石みたいな石が、そんなサイズでその辺に転がってるものなのかな。

と言うかマオ一人でやっちゃえば早いのにな。シロウにも仕事させたかったのかな。優しい師匠だな。

で、肉を炒めて紹興酒をかけてソースをかけたらできあがり。

 

この料理は、急ぎで作る必要があったから、「薄切りにして炒める」なんて方法にしたんだろうけど、本当は塊のままゆっくり焼いた後に切り分ける方がたぶん美味いんじゃないかな。文字通りのソテーにすべきというか。

 

試作

作っているところを動画で↓

 

肉が少し固い。素材のせいなのか腕のせいなのか料理法のせいなのか分からないけど、今度は塊で焼いてから切ってみたい。

 

これまでの

これまでの「中華一番!」の再現

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コメント

  1. 風吹けば関係なし より:

    かなかなうっせーわ。セミかアンタは

    • necokechi より:

      風吹けば関係なし様

      自分では気づきませんでしたけど、何回もかなかな言ってますね。