琴浦町の食材でラーメンを作る企画その3

ラーメンを作った

こんにちは、ペーパー(資格だけ)フードコーディネーターのねこけちです。

 

前回に引き続き琴浦の食材でラーメンを作る企画第3弾です。

超あっさり!

 

 

クリアトマトの塩ダレでグルタミン酸パワーアップ!

琴浦町の名産といえばミニトマト!

パスタみたいに小麦にも合うし、オムライスみたいに米とも合うし、懐が広い!

グルタミン酸も豊富で、ラーメンとの相性も良い!

学生の時めっちゃチリトマト食ってた!

今回も深夜に麺を打ちながらチリトマト食った。やっぱしウマい!

 

 

でもこういう一目でトマトだなって分かるタイプじゃないやつを作りたい!

トマトをミキサーにかけて

布巾とか紙で濾すと、

透明なトマトジュースが採れるらしい。

このクリアトマトジュースをベースに塩ダレを作れば、水ベースのものと比べて、グルタミン酸がパワーアップされて、さらに爽やかな酸味がプラスされるのでは?という目論見。

塩3種類と昆布。

その後で、赤碕の桶谷醤油さんの調宝(だししょうゆ)をプラス。

 

 

トマト練り込みとブロッコリー練り込みのハイブリッド麺

トマトのしぼりカスを麺に練り込んでみる。赤色が出ると良いなー。

もう一つ琴浦の名産ブロッコリーも練り込んでみる。

北海道の方でブロッコリー練り込み麺が商品化されてるらしいんで、たぶん美味いんじゃないかな。

緑色は良く出た。赤色は全然出ない。今度やるとしたらパプリカパウダーのドーピングしたい。

 

 

イノシシのチャーシュー

タイミング良くイノシシもらったんでチャーシューにしてみる。

少しブロックの形を整えて

浸けて

焼く

硬さ臭みがどうなるか次第では、ラーメンの具として採用もアリでは?ツテがあればイノシシ肉とかタダでもらえそう。

干しブロッコリーのメンマ風

琴浦の名産と言えばブロッコリー。茎の部分を干してみる。

琴浦のブロッコリーは茎も軟らかくて甘くて美味いけど、干したら良い感じの噛み応えが出てくることを期待。

カラカラにはならなくて、シナシナという感じ。

水で戻したり長時間煮たりはせずに、さらっとメンマ風に味付けした。

 

それ以外のところは

香味油は、とりあえずネギ油。ネギ名産だし。

スープはあご入り鰹ふりだしだけの超あっさりにした。

クリアトマト塩ダレのトマト感がどこまで出てくるか。

できたやつ

トマトの酸味は出てないし、トマトのグルタミン酸も正直分からん。昆布があれば十分では?

練り込み麺は、ブロッコリー色は出た。トマト色は分からん。味や香りは正直分からん。

イノシシは硬くもないし、臭くもない

これまでイノシシ肉は煮込んだりしてたけど、オーブンでじっくり焼くのアリ。

干しブロッコリーのメンマは、ウマい!

干して水分が抜けて甘みがすごい強くなったし、予定通り皮のところが良い食感を出してる!

 

 

余った部分で

イノシシを整形したときの切り落としは煮た。

安定のウマさ。

 

トマトのしぼりかすとイノシシの油は、アマトリチャーナにした。

当たりの個体なのかな、イノシシの臭みとか全然無い。

これまでの

 

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