こんにちは、ペーパー(資格だけ)フードコーディネーターのねこけち(
@necokechi)です。
これまでの中華一番!の再現まとめは↓

また中華一番!の再現をやります。今回はフランス人シェフが作るプロバンス風シーフードピラフです。
これ↓

作っているところを動画で↓
プロバンス風シーフードピラフ
フランス領事の料理人として広州にやってきたジャン・バジャールは中華料理にケチをつけます。納得のいかない主人公マオは、ジャン・バジャールに料理勝負を挑みます。「米料理」というテーマですが、双方ともエビを使用、そしてマオが取り入れたトマトもお互いかぶってしまった勝負です。

バジャールは作りなれたピラフを作りますが、料理に対する姿勢としては各人の好みに合わすという感じ。

審査員と顔見知りで食の好みも知ってるっていうのはフェアじゃないような気もしますし、それぞれに別の料理を出すっていうのは、料理勝負の時にルール上やっていいのかはさておき、各人の好みに合わせて料理の味を決めるっていうのはレベル高い料理人は割と普通にやってるらしいですね。酒を飲む飲まないに合わせて塩加減を変えるとか、昼と夜でも塩加減を変えるとか。少年読者に向けてわざわざ悪そうな顔をしながらバジャールが解説してくれてますけど、たぶん本当は自然にやってるんじゃないかな。

選んだ食材は、トマト、マッシュルーム、エビ、オリーブ、エシャロット。
エビは見た目が車エビっぽい。マオが選んだエビと見た目が同じだから、ちょうどそのころ旬だったのかな。
オリーブは枝ごと。実だけ取ればいいのに。

できあがりの具を見ると、上にレモンみたいなのが追加されてる。
で、オリーブの実が見当たらない。そして変な葉っぱが乗ってる。ローリエじゃなくてオリーブの葉っぱだけ使ったのかな。
か、エシャロットと一緒にオリーブの実もみじん切りにしたか、


五通りのピラフを作るんだけど、作中で明らかになってるのは
・マルソー将軍の薄味
・エリック氏のスパイシー
・誰かさんの牛肉入り
の三つだけ。あと二つは謎。

で。周りのトマトでお口さっぱり。逆に言えばこのピラフは油っこいのかな。仕上げにバターでも混ぜるのかな。
ところで、フランスのプロバンス地方っていうのはフランス南東部にあってイタリアに近く、「プロバンス風」っていうと、ニンニク・トマト・ナス・オリーブオイルなんかを使った料理が多いんだとか。日本からしたらイタリア風って言ってくれたらイメージしやすいのにな。プロバンスの人ごめんなさい。
ちなみにこの勝負でマオが作ったのはエビチリ炒飯↓

試作
作っているところを動画で↓








これまでの
この勝負でマオが作ったエビチリ炒飯↓

勝負に負けたバジャールはマオの働く陽泉酒家に放火↓

これまでの中華一番!の再現まとめ↓

ねこけちTシャツあります↓

ねこけちエプロンあります↓


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