琴浦町の食材でラーメンを作る企画その2

ラーメンを作った

こんにちは、ペーパー(資格だけ)フードコーディネーターのねこけちです。

 

前回に引き続き琴浦の食材でラーメンを作る企画です。

前回パッとしなかったんで…

 

 

麺にネギの青いところを練り込む。生で。

前回は麺に何も練り込まなかったけど、何か麺にも工夫欲しい。
しかし、麺に何か練り込んでも、ゆで上がって食べるころには味も香りもほとんど消えてしまって、せいぜい色を楽しんで終わり、ってなるんだよな。粉と、練り込むものの量の違いを考えたら当たり前なんだけど。
唐辛子とか、そういう刺激つよめのものじゃないとな…
鳥取名産のネギとか刺激強いんじゃない?
というわけで、練り込みます。青いところ。
青いところも食べればいいんだけど、先っちょの方とか結構多めに捨ててる人も多いのでは?
有効利用。
こういうのは大体ゆでてから練り込むレシピが多いんだけど、
今回は生で行きます
麺になって、ゆでられた後でも香りが残ることを目指したい。
鮮烈なというか強烈なというか、そういう、いかにもネギっぽい匂いはこの段階ですでに無い。
でも刺激的では無いネギの香りが確かにあって、
しいて言えば蒸し焼きにしたときみたいな甘めの香りがしてる。
ネギの臭いが充満して気分が悪くなるかなと思ってたけど、全然そんなことない。
味とは関係ないけど、旧型パスタマシンの替え刃に、新型機のハンドルがささらなくて苦戦…。表示は同じ型のパスタマシン買ったはずなのに。規格変えるなよ…。
麺できあがり。想像と違って、刺激的では無いけど、いい香りがする

 

塩:粉の1%
炭酸ナトリウム:粉の1%の1/3
炭酸カリウム:粉の1%の2/3
卵白:1個分(大体粉500gくらいに対して1個)
ネギ:87g(水と1:1かそれより少し少ないくらい)
水:119g(卵白とネギと水の合計が粉の40%→加水率30%台後半くらい)

 

 

港町赤碕のスープは魚のアラ

赤碕と言えば魚、というイメージも強いのでは?知らんけど。
安く手に入るし、季節や日によって魚種が安定しないのも、むしろ楽しいのでは。
日替わりラーメン的な感じで。旬の魚のスープが楽しめる。
今日はぶり。
塩しておいとく。
野菜はとりあえずネギ。
今日は白湯スープ。

 

 

桶谷醤油のタレは使うけど、少し醤油を控えめにして

俺は醤油がはっきり前面に出てくるタレ好きなんだけどな。
一般的にはそういうのは醤油臭いとか言われるらしい。
仕方ないので塩ダレみたいなの作る。
家にあった塩3種類を混ぜて。味は昆布。
寝かせる時間無いんで、強めに火を入れてカドを取る。
で、いつもの桶谷醤油の醤油ダレを少し足して風味を。

 

ぶりアラ出汁と鶏油の組み合わせ

Xで流れてきたから試してみる。魚と鶏。

 

できあがり わりと良いのでは

え、うまい! もうこれで良い気がしてきた。

具はとりあえず何も考えずに豚と玉子とネギ。
うまいよ!

ネギの香りを残すことには、ギリ成功!

写真では分かりにくいけど(色を加工してるんで)、本物は麺が少し緑がかってるから、何も聞かなくても

あ、何か練り込んであるな、っていうのは分かるはず。

その状態で食べたらネギっぽい感じが残ってる!でもネギ臭い感じじゃなくて、甘い感じがして美味しい。

ぶり出汁と鶏油の組み合わせもウマい!

「魚種(脂のり)」と「スープ濃度」と「鶏油の量」を調整すれば、あっさりからこってりまで割と自由に調整できそう。

こってり白湯スープは黒どんぶりも良いな。
あっさり清湯スープのときに白どんぶりがいいかも。

味玉なしのシンプルもアリだな。博多みたいで。

 

琴浦ラーメン1と3

 

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