マンガ「中華一番」の再現 屋台のおやじの朝メシ あんかけ炒飯

再現

こんにちは、ペーパー(資格だけ)フードコーディネーターのねこけち(@necokechi)です。

 

これまでの中華一番の再現

 

また再現と呼べないような再現をやりました。ただのあんかけチャーハン。

 

これ↓

 

作ってるところを動画で↓

余った炒飯に余った肉野菜のうま煮をぶっかけただけ

主人公マオが清平市場の場外の屋台街の肉そば屋で、次の料理の構想を練っているときに、おやじが食べてたヤツ。これをヒントにしてマオはエビチリのあんかけチャーハンを思いつきます。

 

白いご飯に肉野菜のうま煮をかけたら、われわれが言うところの中華丼になるんでしょうけど、炒飯にうま煮をかけるのが特徴か。味のあるご飯に味のあるうま煮をかけるから、何かパンチのある味になりそうですけど。電子レンジが無かった時代に冷めちゃったご飯を温めるには炒飯にするのが手っ取り早かったのかな。

 

試作

肉そば屋のおやじが「余った炒飯に余った肉野菜のうま煮をぶっかけただけ」って言ってるから、その店は肉そばのほかにも炒飯も出してるんだろうと想像はつくんですが、問題は「余った肉野菜のうま煮」の部分。

「余った」がどの部分を修飾しているのか。

「『余った肉野菜』のうま煮」なのか「余った『肉野菜のうま煮』」なのか。

余った野菜を適当にうま煮にしただけなのか、余り物だけど店で出せるレベルのものなのか。

 

 

面倒くさいんで前者を採用。冷蔵庫にある野菜でやる。

 

中華鍋を上手に使えるようになりたいです。

作ってるところを動画で↓

 

これまでの

これまでの中華一番の再現

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